3月13日(金)淡雪が舞う中、第132回卒業証書授与式を行いました。
少し緊張した面持ちで体育館に入場した卒業生は、呼名されると自分ができる最高の返事をして、卒業証書を受け取りました。
校長先生から、
「巣立ち行く皆さんに “一隅を照らす” という言葉を贈ります。一人一人がそれぞれの持ち場で全力を尽くすことで社会全体が明るくなります。自分にできることを一生懸命にやろうと前向きな気持ちでコツコツと取り組むことを大切にしてください。」
というお話がありました。
PTA会長さんからは、
「感謝の心をもち続けてほしいと願っています。そして、周りの人や自分自身を大切にできる人、お互いを尊重できる人に成長していってほしいと願っています。」
というお話がありました。
喜びの言葉では、卒業生と在校生が心を合わせて、呼びかけを行いました。
最後に卒業生が「桜の下で」を合唱し、美しいハーモニーを体育館に響かせました。
いよいよお別れの門出の式では、
卒業生が元気よく万歳三唱し、笑顔と涙で巣立って行きました。
卒業式に参加してくださった来賓の皆様、ありがとうございました。
そして、卒業生と保護者の皆様、本当におめでとうございます。








